健康チェックイベント

当社が開発に成功した、臨床化学分析スティックは、少量の指先血で複数の免疫生化学項目(脂質項目、糖代謝、肝項目、腎項目、免疫項目)を即時に測定することができます。指先の血液だけで、僅か3分で同時に複数の生化学項目測定値を提供することができます。

健康チェックサービスのご紹介

測定できる項目

※各検体測定室健康チェックスポットにより測定項目は異なります。

※健康チェックイベント開催時におけるサービス内容は、当社都合により予告なく変更する場合があります

AST

【解説】
心臓、筋肉、肝臓に多く存在する酵素です。
【検査結果で分かること】
飲酒や運動後は、ASTの数値が上昇します。肝障害の場合、ALTの方が高くなります。ASTとALTの数値が高い場合は肝炎、脂肪肝などが疑われます。

ALT

【解説】
肝臓に多く存在する酵素です。
【検査結果で分かること】
飲酒や運動後は、ASTの数値が上昇します。肝障害の場合、ALTの方が高くなります。ASTとALTの数値が高い場合は肝炎、脂肪肝などが疑われます。

γ-GT

【解説】
蛋白質を分解する酵素のひとつです。
【検査結果で分かること】
アルコールの影響で高値になりやすく、アルコール摂取による肝機能障害の指標になります。

中性脂肪

【解説】
体内の中でもっとも多い脂肪で、糖質がエネルギーとして脂肪に変化したものです。
【検査結果で分かること】
数値が高いと動脈硬化を進行させます。低いと、低栄養などが疑われます。脂質や糖質の多い食事をとりすぎたり、清涼飲料水やアルコールを飲み過ぎると高くなります。

HDLコレステロール

【解説】
善玉コレステロールと呼ばれるものです。血液中の悪玉コレステロールを回収します。
【検査結果で分かること】
血中のHDLコレステロールが少ないと、動脈硬化の危険性が高くなります。からだを動かすことは、HDLコレステロールを増やす効果もあると言われています。脂質のとりすぎは、HDLコレステロールを減少させます。

LDLコレステロール

【解説】
悪玉コレステロールと呼ばれるものです。肝臓で作られたコレステロールを全身へ運ぶ働きがあります。
【検査結果で分かること】
血中のLDLコレステロールが増えると血管にたまりやすくなり、動脈硬化につながります。脂質のとりすぎは、LDLコレステロールを増加させます。

血糖

【解説】
血液中のブドウ糖のことで、エネルギー源として全身に利用されます。
【検査結果で分かること】
高血糖の状態が続くと、血管がもろくなり神経にダメージを与えます。そのため、食事を工夫して血糖値をコントロールすることが大切になります。数値が高い場合は、糖尿病、ホルモン異常などが疑われます。

検体測定室とは

目的

自己健康管理のお手伝い(診療が目的ではない)

 

施設

簡易な検査を行うため、国に届け出た場所 / 医療機関や健診施設ではない

血液検査

 

検査方法

血液検査

 

採血方法

受検者による指先からの自己採血

 

検査結果

その場で直ちに受け取れる/受検者自身で判断し、管理する

 

検査できる項目

生活習慣病に関係のある項目(8項目)
・肝機能:AST・ALT・γ-GT
・脂 質:中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール
・糖代謝:血糖・HbA1c

​測定手順

セルスペクト 株式会社

〒 020-0857

岩手県盛岡市北飯岡2-4-23

TEL: 019-681-6710 / FAX: 019-903-0418

MAIL:info@cellspect.com

URL: https://cellspect.com

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